セミナーに種類はあるの?目的に合わせて選ぼう

セミナーの種類って?ディスカッション形式やワークショップ形式がある

どういった種類のセミナーを開催するべきか

一口にセミナーと言っても、複数の開催形式が存在しています。それぞれの形式に特徴があり、長所と短所がありますので、目的にあったものを選択するべきです。ここでは代表的な形式をいくつか紹介してみます。

主流となる2大形式

・講演会形式

一人の講師が大勢の参加者に対して語りかける講演会タイプの形式です。一般的なセミナーというとこのタイプが当てはまります。

講演会形式ですので、当日の時間の大半は講師が話す時間に費やされ、最後に質問などを受け付けるという形で行われることが多いです。

講演会形式では、講師から参加者へ、情報やノウハウを伝えるという部分がメインになるため、成功するかどうかは講師の力量によるところが大きいのが特徴です。逆に言えば、ターゲットとして想定している層が満足するような講師を選定することができれば、それだけで成功の度合いは大きく高まると言うこともできます。

講演会形式での開催は、10人以下から数十人以上まで、規模の自由度がかなり高いのも特徴です。規模が大きくなることによる事務手続きの手間は増えるものの、参加者が多くなる場合、会場を変更するだけであとは人数が少ない場合とやることはほぼ一緒ですので、たくさん人を集めての開催となると、講演会形式をとるケースが多いと言えます。

この形式では参加者は受け身で話を聞くことになりますが、自分から進んで発言しなくてよいため、参加のための心理的なハードルが低くて済むという利点があります。

・ワークショップ形式

参加者が積極的に発言をしたり、ワークなどを行っていくタイプの形式も定番の一つです。ちょうど、講演会形式と正反対に近い特徴を持っていますので、自社で開催する目的を達成するのに、どちらが適しているのか、しっかりと考える必要があります。

ワークショップ形式では、参加者が積極的に参加したり、アクションを行っていく必要があるので、積極的な発言が苦手な人にとって参加のハードルが高いのが特徴です。

ただ、参加者がうまく参加できるような流れを作ることができれば、能動的に動いている分だけ学びも多く、参加者の満足度が高くなりやすいとも言えます。

そのためには、参加者が快適に参加できるよう進行役がうまく誘導したり、場を作っていく必要があります。ワークショップ形式での成功は、進行役の力量によるところが大きいと言えるでしょう。

珍しいタイプの形式

・パネルディスカッション形式

複数の専門家が司会者の進行に従って議論を行っていく、パネルディスカッション形式での開催も考えられます。

この形式での開催だと、議論するテーマこそ決まっているものの、最終的にどのような内容になるのか、当日になるまでわからないのがポイントです。

パネルディスカッションではテーマの選定以上に、どのようなパネリストを揃えられるかが、成功の重要なポイントとなります。

・ライトニングトーク形式

数分間の持ち時間を与えられた登壇者が、次々に短時間で発表を行っていくタイプの形式もあります。ITジャンルにおいて開催されることが多い形式で、複数の登壇者がポイントだけをまとめて、伝えるという場合に向いている形式と言えます。

開催目的が決まれば、形式はおのずと決まる
セミナーの開催形式についていくつか紹介してきましたが、どのような目的で開催したいのかが決まっていれば、その目的を達成するのに適した開催形式はおのずと決まってくるはずです。

多くの場合、講演会形式かワークショップ形式での開催になるため、この2つの形式の特徴をしっかりと把握して、どちらがより効果的か考えた上で選択すると良いでしょう。

 セミナーの開催場所が探しやすいレンタルスペースポータルサイト「くーある」がおすすめ

セミナーを開催する際、開催場所をどこにするべきかも大変重要になります。
どの駅でセミナーを開催すべきか?
最大利用人数は?
セミナーに必要なプロジェクターやホワイトボードは揃っているか?
考えているレイアウトが可能か?
レンタルスペースポータルサイト「くーある」では、駅名や沿線で検索することができる上に、ご利用用途から検索することもできます。
また、セミナー開催に必要な備品を取り揃えているレンタルスペースが多数掲載されています。予算に見合った会場を探すならくーあるがおすすめです。

レンタルスペースを簡単予約出来る【くーある】はこちら